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funalogo.gif (2604 バイト)最終更新日 2002年09月14日

Abductor (-ris) (外転筋) Abductor

aberrans (迷) aberrant
  →迷:通常または正常の経路からそれた。または離れた。

accessorius (副) accessory
  →副:補足的な機能をもつと考えられる、ある構造部の命名に用いられる。もう一つの類似した。一般的に更に重要なものに対する補足又は補助。補充の。付随の

Adductor (-ris), adductorius (内転筋) Adductor
  →内転筋

Aditus (口、入口) Aperture,Inlet
  →口、入口:器官または部分への入口または近付く道に対する一般用語

afferens (輸入) afferent
  →求心[性]の、導入[性]の:求心性神経のように中枢に向かって伝える。

affixus (付着) 

aggregatus (集合) aggregate
  →1.凝集する:群がり集まる。2.凝集した:群がった。3,集合体、凝集物、会合物、凝血物、塊。4,骨材。

Ala (-ae), alaris (翼、翼[状]) wing
  →翼:翼状の構造または突起につけられる一般用語

albicans (白) white
  →白色の→corpus albicans

albugineus (白) albuginea, albugineous
  →白膜:ある部分をおおっている線維性組織でできたた堅固な白層。得に睾丸を直接包む緊密な白色膜をいう。:白膜の。線維性組織の堅固な白層(睾丸白膜)の。またはそれに似た。

albus (白) 

Alveolus (-i), alveolaris (胞、槽) A small cell, cavity, socket
  →歯槽、肺胞、糟、胞、胃壁陥凹:解剖学的な命名法に置いて、小さな嚢状の拡張部を意味するために用いられる一般用語

Ampulla (-ae), ampullaris (膨大[部]) Ampulla
  →膨大[部]、膨大部、拡大[部]:管状構造中のフラスコ状拡大部、または膨張部を呼称するために、解剖学会命名法で用いられる一般用語

Anastomosis, anastomoticus (吻合、交通) Anastomosis
  →吻合[術]、吻合症、融着 1.平衡した、側副の通路による2つの管の間の連絡。2.二つの、ふつうは異なった空間又は器官の間に、外科的あるいは外傷、病理学的な方法で形成される開口部。

Angulus (-i), angularis (角(かくの意)) Angle
  →1.二つの相交わる境界線又は表面の接合部の領域又は点→angulus。2.二つの相交わる直線または平面の分散度。

Ansa (-ae) (ワナ) Ansa, loop
  →わな、係蹄[輪]、輪ひ(匙):解剖学的命名法で係蹄様構造を示す一般用語

Antrum (洞) Antrum
  →腔、室:解剖学用語の総称として使われる。得に骨の中の洞や室を指す。

Anulus (-i), anularis (輪、輪状) Anulus
  →環、輪:環状の解剖学的構造を指すのに使われる用語

Apertura (口、開口) Apertura, Aperture
  →口径:口、穴などということを示す、解剖学用語に使われる一般用語

Apex (-picis), apicalis (尖) Apex, apicalis
  →頂:1.身体、臓器、部分の先端。または円錐状構造物の頂点を示す、解剖学の一般用語 :尖の、先端の

Aponeurosis, aponeuroticus (腱膜) Aponeurosis, aponeurotic
  →1.主として筋肉と可動部を結び付ける白く平たい又はリボン状の腱の広がったもの。2.かつて、ある筋膜に当てはめられた用語 :腱膜の

Apophysis ([骨]突起) Apophysis
  →1.骨端:すべての派生物または膨隆。得に、突起、結節粗面のような、ある部分を形成する骨から完全に分離していない骨の派生物。2.真菌における中軸の真下の胞子嚢柄のV型をした膨隆。

Apparatus (器[官]) Apparatus
  →装置、器具、装具、器官:ある特殊な機能を遂行するため、互いに作用する幾つかの部分を配列したもの。ある特殊な機能を行うにあたり、互いに作用する幾つかの構成器官を示す解剖学的用語

Appendix (-dicis), appendicularis (垂) Appendix
  →付属物、付属体、虫垂、付属器:主な構造体に付着している、補足的、付属的、従属的部分を指す。解剖学名に使われる一般用語

Aqueductus (水管、水道) Aqueductus
  →体内の臓器や組織の道の管、得に液体の通路。

Arcus (-us), arcuatus (弓、弓状) Arucus
  →弓紋:曲線状の、または球状の外液を持つ構造物を意味するために解剖学命名法で用いられる一般用語
  →弓状(arcuatus) - 今まで腎臓のAa. ArcuataeとVv.arcuataeだけは弓形動(静)脈として足背のA. arcuata,弓状動脈と区別していたが、かえってわずらしいので、すべて弓状に統一することにした(昭42)。

Area (-ae) (野、区) Area
  →領域:限られた部分。特異な表面部分や機能域を表わす解剖学用語
  →(昭和5)野、(昭和18)野、区、域であったが、今度は域をはぶいて野、区の併用とした。一般用語において不必要な日本語はなるべくはぶくとの趣旨のよったものである(昭和33)。

Arrector (-ris) (立筋) Arrector
  →挙立:立てること、または立つもの。

Arteria (-ae), arteriosus (動脈) Arteria
  →心臓から血液を運ぶ、すべての血管を指す解剖学用語に使用される総称。

Arteriola (-ae) (小動脈、細動脈) Arteriola
  →微細な動脈分枝、特に毛細血管のすぐ近位にあるもの。

Articulatio (-tionis), articularis (関節) Articulatio
  →二つ離れた物体間の接合部位。二つまたはそれ以上の骨の間での結合または接合部位を示す解剖学用語として用いられ、修飾語で示される。また複数形としてはこれらの関節を示す一般用語として用いられる。

ascendens (上行) acscending
  →上行性の、上行[性]の

Atrium (房、前房) Atrium
  →他の構造物又は器官の入口に出来る部屋の名称として、解剖学的に用いる。普通、単独で心臓の心房(atrium cordis)を指す。

autonomicus (自律) autonomic
  →自律[性]の、自己調整性の、機能的に独立した。

Axis (Axis), axialis (軸) Axis
  →回転体がその周囲を回るような直線。またはある構造物が回転する場合それがその周囲を回る直線。身体の特砂部分がその周囲に配置されているような直線。またはある構造物が回転する場合それがその周囲を回る直線。2.軸椎

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