TERMINI GENERALES 一般用語 (日本解剖学会選定 1965年)
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解剖学会が認めている一般用語はラテン語(日本語)で、日本語の説明は参考までに!

funalogo.gif (2604 バイト)最終更新日 2004年09月15日

 P.N.A.のTermini generalesは1965年の改訂で大幅に増加した(192語→743語)。従来なかった体部名、器官名などのほか形容詞も加えられ、またP.N.A.に使われていない語や語形も語源的な意味で入っている。検討した結果、このまま「解剖学用語」に採用することは不適当と考えられ、独自の立場で取捨、追加を行った(約440語)。従来の「解剖学用語」と著しく違うところは形容詞も採用されたことと、P.N.A.に現れる「一般的」な性格をもつ語は広く集められたことである。方向用語、体部名、器官名また特殊な意味や場合にだけ用いられる語は省き、日本語も一般的な形だけにとどめた(昭和43)。
 便宜上、ラテン語の名詞は大文字、形容詞は小文字として区別し、単数主格および原形以外の形も使われる語には( )内に属格あるいはそれに従う転尾形を添えた。